見えないところ、こそ!!

ムンムンむしむし、夏本番です。
今日のレッスン前のお話は、

堀池光子先生

「40歳から特に、背骨と骨盤ケアが大事!」

という内容でした。
私たちの背骨は、緩やかなS字カーブになっているのが普通です。
でも現代人は、パソコンやスマホの操作で下を向く時間が長く負担がかかったり、運動不足で背骨を支える筋肉が弱くなったりして、背骨がS字を保てなくなりストレートになってしまう人が増えているそうです。
それから、骨盤も。
出産後、骨盤が開いて骨と骨をつなぐ靭帯が伸びた状態になってしまうそうです。
そこに、内臓を支えるインナーマッスルの筋力低下に伴い、内臓が下垂してくる。ぽっこりお腹になる。
また、骨盤を支える筋肉が弱くなったりして骨盤のバランスが崩れ始めます。

背骨や骨盤が歪むと、血流が滞ったり神経が圧迫されて、首痛、肩こり、腰痛など様々な不調の原因になります。
しかも、男女共に30代から40代にかけて急激に背骨と骨盤をつなぐ大腰筋が細くなるそう。

では、いったいどうすりゃいいか?
やっぱり背骨や骨盤を支える筋肉を鍛えるしかないんです。
外からは全く見えないこの体幹の筋肉。

でも、見えないところがすごく大事!

筋トレで体幹部の筋肉を鍛えて、背骨から骨盤までが安定したぶれない体を作りたいですよね。
先生の、正しく細やかなご指導のもと、みんなで集まって、見栄と意地でやりましょう!