衰え知らず!!

「がん闘病、筋肉が大切」

本日、先生が準備してくださった新聞記事のタイトルです。
がんと闘うときに、栄養状態と十分な筋肉量が大切なことが分かってきたそうです。
筋肉が少ないと、二つの大きなリスクがあるそう。
それは、①手術後の合併症が増える。②抗がん剤の副作用が大きくなる。

ボディメイクエクササイズ

普段から、先生のレッスンを受けている私たちは、筋肉が大切だと知っています。
まずは、普段の生活の質を高めてくれる。
そして、筋肉をつけることで、免疫力をアップさせて病気を予防することも。
それだけでなく、なってしまった病気と闘うためにも、筋肉が大切なのですね。

筋トレはもはや、大人のたしなみですね。

ところで、話は変わりますが、洗面所で足を洗ったことがありますか?
先生はある時、足だけを洗おうと思ったのですが、風呂場に行くのを横着して、洗面所で「えいやっ」と足を上げて洗ったそうです。
そして、ふと自分の年齢を思い出し、この年で洗面台に足を軽く上げられる自分ってすごい!と思われたのだそう。
いや、ホントにすごいです。思わず私も、帰宅して洗面台に足を上げてみました。上がりました。よかった!
いつも、先生の美肌や、メガネのいらない視力、補聴器のいらない聴力、引き締まった美しいお姿に、こうなりたい!と思っているのですが、今日は新たに、70歳になった時、洗面台で足を洗える自分でいたい・・・が、加わりました。