中学生にもエクササイズ!

今日は9月中旬並みの気温だそうで、涼しい!
暑かった連日を耐えての、ご褒美のような日です。
夏休みということで、メンバーのお嬢さん(中1)が8月だけの飛び入り参加。
普段から、運動系部活で鍛えられていて、さすが動きが俊敏で若い!
ですが、腹筋や内転筋、胸筋を鍛えるエクササイズでは、「ううっ」「ああっ」とか、かわいいうめき声が聞こえてきて、”そうでしょそうでしょ”と、なぜかおばさんはちょっと嬉しい。

ボディメイクエクササイズ

先生のエクササイズは、脳から足先まで動かして、いろんな体の機能を高めます。
普段の生活では決して使われることのない筋肉だからこそ、エクササイズはきつい。
でも、エクササイズがきついのではなく、自分が、きつい体になってしまったということなんです。

これも先生の口癖ですが、
「これは、スポーツではないの。体の機能を高めているの!」

スポーツは、体全部を使っているようで、そうではないです。
右手ばっかりだったり、左足ばっかりだったり、使う部位が偏っていることが多いと思いませんか?

「スポーツは趣味だから、好きだったらやればいい。でもこのエクササイズは、好きとか嫌いとか関係なく体に必要なもの。」

なかなか続けられなくて、辞めてしまう人も実際のところ多いです。
それは、やらなくても今の自分に大きな支障がないから。誰でもしんどいことからは逃げたい。でも、今の自分と将来の自分のために必要なこと。

中1のお嬢さんの頑張りに、先生は目を細めながら、
「中学生にも知ってほしいなあ。中学生にも指導したいなあ!」
確かに。運動系部活に燃えてる子もそうでない子も、必須教養科目としてボディメイクエクササイズ、オススメです。体幹が鍛えられて、パフォーマンスアップも期待できます。

エクササイズ終了後の、中1のお嬢さんの感想。

「きつかったけど、普段動かさないところを動かせて、すっきりした!先生の言葉で、鍛える筋肉を意識しながら動かせた。可動域が広がった気がした!目もぱっちりした!足が軽く上がってびっくり!」

でしょでしょ〜!
それにしても、70歳の先生が12歳にエクササイズを指導する、しかも体を軽やかに動かしながら・・・。
しみじみすごいことです。