「ちゃんと体温 計ってる?」

レッスン教室の窓のすぐ側まで、公園の桜の木が枝を伸ばしてきています。
3月1日の今日は、その蕾に少〜し存在感が出てきたような気がしました。
春よ来い!

ボディメイクエクササイズ

今日のレッスンは、

「ちゃんと体温 計ってる?」

の先生の第一声で始まりました。
脈拍、血圧、呼吸数、人の健康にはいろいろな物差しがあります。
中でも体温チェックは、身体にとってとても重要です。
36.5度以上ありますか?
36度を下回る低体温の人が増えているそう。
36.5〜37度がベストな体温だそうです。

では、低体温だとなぜダメなのでしょう?
体温が低下するのは、血の巡りが悪いということ。
血の巡りが悪いということは、新陳代謝が低いということ。
体温が1度下がると、基礎代謝は12%以上ダウンするそう。
・免疫力がしっかり機能せず、がん細胞の増殖を許してしまう。
・新陳代謝が低いので、脂肪が燃焼しにくい。痩せにくい。
・老廃物が身体の外にうまく出ないので、溜まってしまう。すなわち老化。

目指せ!36.5度以上!

筋肉を鍛えれば、低体温は改善されます。
筋肉は、身体の中で最も多くの熱を生み出しています。
筋肉量が増えれば、基礎代謝も上がる。
基礎代謝が上がれば、新陳代謝が活発になり、脂肪が燃焼しやすい。痩せやすい。
免疫力がしっかり機能し、がん細胞の増殖を許さない。
そして、動かすことで老廃物を溜めずに排出。老化を防ぐ。

「体温を測って、自分の健康と家族の健康を管理してね!
 大事なのは、正しい知識と意識を持つこと。
 内臓も歳をとっていく。
 見た目が元気でも、内臓も元気というわけではない。
 病気になって気づいても遅いの!
 ちょっときつい運動をして、心拍数を上げて、血管と内臓も強化する。
 70歳に負けないで!」

今日も、熱いメッセージ頂きました。
スクワット、股関節まわり、大胸筋、振袖(腕のお肉)、カーフレイズ・・・
運動後は、指先までほっかほかで、にじむ汗。筋肉少し増えたかな?
(Yuko)