血液の管理者!!

爽やかな秋晴れに金木犀が香り、季節の移ろいを感じます。

堀池先生

今日のレッスンでは、先生から、

「ウォーミングアップも漫然とやるのではなく、次の動作は何かな?と頭を使いながらやってみて。そうすると、効かせる場所にも意識がいく」

音楽に合わせて動くウォーミングアップは、必ず最初にする毎回同じのルーチン。
でも、先生を頼りにやっているので覚えてはいないんですよね。
自分の記憶を頼りにやってみると、いつもと何かが違う。
明らかに脳みそがフル回転している感じ。

先生がいつも仰る〝知識と意識〟の大事さを実感しました。

今日のお話は、先日放送されたNHKスペシャルの人体シリーズについて。
第1回は、「腎臓があなたの寿命を決める」
排出を担う腎臓ですが、それだけではなく血液の管理者として大事な役割を担っているそうです。心臓から送られる血液のなんと約4分の1が腎臓に送られていて、フィルターを通して血液の成分調整をして、再び血管に戻されている。腎臓が作る原尿のうち、尿として排出されるのは、1パーセントというから驚きです。
握りこぶし大の小さな腎臓がこんなに働いてくれているなんて!感謝ですね!
ただ、精密な臓器ゆえに傷つきやすく、薬のダメージを受けやすいので、余分な薬を飲むことは避けるべきだそう。

第2回は、脂肪と筋肉がテーマのようです。面白そう!

11月5日(日)午後9時からです。見逃さないようにしなくては!