第2の心臓を鍛える!

今日も雨です。
こんなに降り続くと、稲刈りを待つ田んぼのお米、畑の野菜が大丈夫か気になります。

週一回のメンテナンスが、丈夫で長持ちな体を作る!
あっという間に過ぎてしまう毎日だから、自分メンテナンスの時間を大事にしたい。
きっとみんなそんな思いで、今日も雨の中集まりました。

BME

エクササイズが始まって7年目ですが、カーフレイズは毎回欠かさない運動の1つです。
calf raise カーフはふくらはぎ、レイズは上げるという意味です。
立った状態で、かかとを上げ下げする運動です。

それでは一体どんな効果があるのか?
今日は先生から、そんなカーフレイズについてのお話がありました。

★★★筋ポンプを鍛える ★★★

ふくらはぎは第2の心臓とも言われます。
下半身に送られた血液は静脈を通って心臓に戻りますが、逆流しないのか不思議ですよね。
実は静脈内に弁があり、弁の作用で逆流を防いでいるそうです。
ただ、重力のために静脈の血流は滞りやすい。
筋ポンプは、その流れを押し上げる作用があるそうです。

~冷え性予防~
第2のポンプがしっかり働くことで、全身の血行が活性化して、体がポカポカしてきます。

~下肢静脈瘤予防と改善~
静脈弁が壊れてしまい、血流が滞ってしまうのが静脈瘤。筋ポンプの作用で血流を助けます。

~顔のシワ予防~
カーフレイズをするときに、かかとをどしんと下ろすと、骨に刺激が与えられます。
骨が鍛えられないと、骨密度が下がり、顔の骨が小さくなることで、顔のシワの原因になるそうです。(世界一受けたい授業より)

もうこれは、知らなきゃ損!やらなきゃ損!
カーフレイズに一層 力が入る本日のレッスンでした!